Changelog
v.1.0リリースまでしばらく激しい変更が続く可能性があるため、変更点をここに記載して行く予定です。
lism-css v.0.25.0 (2026.08.06)
構造変数を lism.config から上書き可能に (#530)
--L/--C/--fz-mol/--hl-unit/--s-unitをトークンの新グループvarsへ移動し、lism.configのtokensから上書きできるようにしました。- 影色
--shadowをcolor.shadowへ移動しました(CSS変数名は従来どおりです)。
spacing系の方向指定 props を main.css でもクラス化 (#531)
ps/pe/pl/pt/ms/mt/cg/rgなど方向指定の props 全18種で、-ps:20のようなトークンクラスと-pl_smのようなBPクラスがmain.cssでも使えるようになりました。- これに伴い
main.cssのサイズが約 +1.5KB(gzip後)増えています。full.cssのサイズは変わりません。
カラー系 Property Class の拡充 (#533)
-c:keycolor/-bgc:keycolor/-bdc:keycolorをmain.cssで出力するようにしました。full.cssではc/bgc/bdcの全カラートークンがクラス化されます(-bgc:redなど)。-bgc:current(currentColor)を追加しました。
その他
set--plainがinputのフォーム既定スタイルに詳細度で負ける問題を修正しました。(#537).browserslistrcを追加し、不要なベンダープレフィックスを除去しました。
@lism-css/plugin v.0.4.2 (2026.08.06)
- カラー系 Property Class のクラス生成を
color∪paletteの和集合に揃え、full.cssのビルド結果をランタイム側の解決規則と一致させました。(#533) - マージ前の default-config だけを読み込む
loadDefaultConfig()を追加しました。(#539)
@lism-css/ui v.0.25.0 (2026.08.06)
lism-cssv0.25.0 への追従リリースです。コンポーネントの変更はありません。
lism-css v.0.24.1 (2026.08.04)
full.cssで border 用の Property Class(.-bd系)が効かなくなっていた競合を修正しました。(#513)- ブラウザ標準スタイル由来の
text-align(button)とletter-spacing(フォーム要素)が打ち消されていなかった問題を修正しました。(#516) - CSSに実装されていなかった
flowトークンのlをtokens.tsから削除しました。 - 依存パッケージの更新と内部の型定義の整理を行いました。(APIの変更はありません)
@lism-css/ui v.0.24.1 (2026.08.04)
lism-cssv0.24.1 への追従リリースです。コンポーネントの変更はありません。- 依存パッケージを更新しました。
@lism-css/plugin v.0.4.1 (2026.08.04)
@lism-css/plugin/viteからlismConfigAliasをエクスポート (#521)- 依存パッケージを更新(Dependabot alert 44件対応) (#509)
lism-css v.0.24.0 (2026.07.06)
- config の値(utils / presets / token)を導出してコンポーネント側の補完に反映 (#505)
lism.config執筆用のLismConfig型を追加 (#472)bodyにdisplay: flow-rootを追加し、margin collapse による余分な縦スクロールを防止preのデフォルトスタイルを変更(background-color/paddingを削除) (#477)- boxLink 内の coverLink を除外して重なり順を調整
AI スキル群の刷新 (#459)
lism-css-guideを強化・軽量化し、リファクタリング用スキルlism-css-refactorを新設- 検証プロセスのサブエージェント分離やチェックの素通り防止など、実装精度を改善 (#469, #473)
- アンチパターン集を拡充 (#488)
@lism-css/plugin v.0.4.0 (2026.07.06)
lism.config.ts(TypeScript 形式の設定ファイル)の読み込みに対応 (#461)- config の値(utils / presets / token)から型を導出し、コンポーネント側の補完に反映 (#505)
- purge: Astro の SSR / hybrid 構成で server 出力もスキャン・参照書き換えの対象に (#495)
- purge: ハッシュ判定を厳格化し、レポートを実バイト数ベースに改善 (#503)
@lism-css/ui v.0.24.0 (2026.07.06)
- lism-css v0.24.0 への追従リリース(コンポーネントの機能変更はありません)
- Accordion / Modal / Tabs にユニットテストを追加 (#365)
lism-css v.0.23.0 (2026.06.19)
破壊的変更を含むリリースです。
ビルド/プラグイン層を @lism-css/plugin へ分離 (#439)
- Vite / Astro 統合・purge・
npx lism-css buildCLI を本体から切り離し、新パッケージ@lism-css/pluginへ移行 lism-css/vite・lism-css/purge/*・lism-css/vite-plugin等のエクスポートを廃止
トークンを値付きの単一情報源に刷新 (#434)
tokensを「キー: 値」のフラットマップに統合(値定義・ユーティリティ生成・props 受理を1か所で管理)tokenValuesチャンネルを廃止、cをcolorに改名、fz.root/writingトークンを削除
ブレイクポイント / フルビルド
xsブレイクポイントに対応(CSS 出力・型ともオプトイン)(#428)full.css/full_no_layer.css(全 props の BP をlgまで拡張)とisFullModeを追加 (#423, #425)- 標準サポート BP のデフォルトを
md→lgに拡大
その他
hl="0"を追加し、lhをhl推奨へ移行 (#437)- デフォルトフォントファミリーを見直し(
--ff--base/--ff--accent) - props の冗長な
bp:0明示を削除(出力不変)
@lism-css/plugin v.0.3.0 (2026.06.19)
新パッケージ。lism-css のビルド/フレームワーク統合レイヤーを提供します。
lism.config.jsを CSS 出力の単一情報源とする動的ビルドプラグイン(lismCss()/lismCssAstro())- 軽量 CSS purge(
@lism-css/plugin/purge/vite//astro、統合プラグインのpurge: true) - Next.js 16(
@lism-css/plugin/next)/ WordPress(@lism-css/plugin/wordpress)アダプタ breakpointsからlism-env.d.tsを自動生成
@lism-css/ui v.0.23.0 (2026.06.19)
Badge/Button/Chatのlhをhl推奨プロパティへ移行(lism-css v0.23.0 のhl追加に追従)- CSS ビルド層を
@lism-css/pluginのcompileCssTreeへ移行
lism-css v.0.22.2 (2026.06.03)
- カラートークン
--greenの彩度を微調整 - Icon presets の
alertアイコンを八角形(warning-octagon)スタイルに変更
@lism-css/ui v.0.22.2 (2026.06.03)
Alert/Calloutにtipプリセットを追加(pointのエイリアス)Alert/Calloutのプリセットを統一・整理(Calloutにinfoを追加、noteを gray に変更、Alertにnoteを追加)Alert本文のFlowをw="100%"にしてlayout="withSide"時の表示崩れを修正
lism-css v.0.22.1 (2026.05.30)
:単体をtrue相当のフラグとして扱うように対応(テキストフォーム等 boolean を渡せない経路向け)- 0.22.0 のパッケージング不具合を修正(
./config/./default-configの参照先と配布ファイルを是正) - 廃止済みの
./next-js/*エクスポートを削除
@lism-css/ui v.0.22.1 (2026.06.02)
NavMenu.Linkにhov="-bgc"をデフォルト付与(ホバー時に背景色が付くように)Accordion.ItemにisOpenprop を追加し、初期状態で展開できるよう対応(開閉アイコンの表示も調整)- Modal を開いた際にスクロールバーが消えて発生する横方向のがたつきを防止 (#413)
lism-css v.0.22.0 (2026.05.28)
破壊的変更を含むリリースです。
AutoColumns のデフォルトモード変更 (#408)
AutoColumnsのデフォルトモードをauto-fitからauto-fillに変更
ユーティリティ・トークン名の整理
u--cellsをu--encloseにリネーム (#412)- テーブルセル変数を
--cells-pに整理 (#410) --gutter-sizeを--gutter/--gutter--base構造に整理 (#409)--under-offset変数を廃止し、text-underline-offsetとtab-sizeを body に直値設定
フォームコントロールのスタイル調整
- フォームコントロールの
border-radiusを削除 - フォームコントロールの
paddingを em 単位に変更
その他
- ロゴアイコンの整理・大きさを調整
@lism-css/ui v.0.22.0 (2026.05.28)
- lism-css v0.22.0 への追従リリース
lism-css v.0.21.0 (2026.05.26)
破壊的変更を含むリリースです。
set クラスの命名変更 (#404)
set--var:xxx形式をset--xxx形式へ戻しました(set--var:hov→set--hov、set--var:bxsh→set--bxsh、set--var:bdrsInner→set--bdrsInner、set--var:s→set--s)setprop の値も同様にset="var:hov"→set="hov"のように変更- ベータ版のため後方互換 alias は提供していません
contentSize Prop と set—bleed の追加 (#405)
contentSizeを Lism Prop として追加(プリセット値s/m/l/xlはクラス、任意値は CSS 変数として出力)set--bleedをコア CSS に追加し、片側ブリードレイアウト用の--bleed変数生成を提供WrapperコンポーネントをisWrapper+contentSizeの組み合わせに整理
その他
isWrapper="xl"プリセットに対応pos・orderプロパティにブレークポイント対応(bp: 1)を追加InlineAllowedTagにlabelタグを追加
@lism-css/ui v.0.21.0 (2026.05.26)
- lism-css 本体の set クラス命名整理(
set--var:xxx→set--xxx)に追従
lism-css v.0.20.0 (2026.05.20)
破壊的変更を含むリリースです。
方向系 Property Class の命名整理 (#378)
- inline-start / block-start などの方向プロパティを短く読みやすい新命名に統一(v0 のため後方互換 alias なし)
- padding / margin:
px-s/px-e/py-s/py-e→ps/pe/pbs/pbe、mx-s/mx-e/my-s/my-e→ms/me/mbs/mbe - border:
bd-x-s/bd-x-e/bd-y-s/bd-y-e→bd-s/bd-e/bd-bs/bd-be - inset:
i-x-s/i-x-e/i-y-s/i-y-e→i-s/i-e/i-bs/i-be - CSS変数
--list-px-s→--list-ps
ブレークポイント対応プロパティの整理 (#394)
- main.css のサイズ削減のため、bp デフォルトサポートを見直し
- bp サポート廃止:
pl/pr/pt/pb,ml/mr/mt/mb,hl,lts,cg,rg,bg - bp サポートを
lgまで拡張:d,cols,g,gta/gtc/gtr,ga/gc/gr - bp:0 のプロパティに BP 指定した際、開発時に警告を表示
hover 色のデフォルト変更 (#381)
-hov:-bgcのデフォルト色をvar(--base-2)から neutral mix(color-mix)に変更し、ライト/ダーク両方の背景で使えるように--neutralトークンを追加し、-hov:neutralクラスを廃止--hov-bgc--defaultでプロジェクト側のデフォルト差し替えに対応
その他
--flowデフォルト値の定義位置を root へ移動し、lang="ja"で少し広めに設定- base スタイルの微調整
@lism-css/ui v.0.20.0 (2026.05.20)
- Modal にデフォルトの背景ブラー(
backdrop-filter)を追加(--modal-blurで変更可能) - Callout / Alert からデフォルトの box-shadow を除去し、よりフラットな見た目に調整
- Callout のアイコン・タイトル周りのマークアップを整理(Icon サイズを
1.25emに固定) - lism-css 本体の方向系 Property Class 命名整理に追従(
bd-x-s→bd-s、px-s→ps)
v0.18.0 以前
v0.18.0 以前のリリースについては、主要な変更点のみを抜粋して掲載しています。
- v0.18.0 (2026.05.17):
--sz--*トークンを px 単位・80px 刻みに再設計 (#364)。spacing トークンを拡充し、--s-unitを要素フォントサイズに追従させるset--var:sを新設 (#377) - v0.17.0 (2026.05.09):
-max-sz:containerを廃止し、full-bleed 用の-max-sz:bleedを新設 (#360)。--REMを廃止し--fz--baseを1remに統一。aタグのリンク装飾スタイルを廃止。@lism-css/uiが deep path import(@lism-css/ui/react/{Name}等)に対応 (#354) - v0.16.x (2026.04.21〜04.29): ユーティリティクラスを整理(
u--trimChildren→u--trimAll、u--collapseGrid→u--cells、u--divideを追加)(#323, #324)。opacity トークンをセマンティック命名(-o:p/-o:pp/-o:ppp)に変更 (#316)。Layout Primitive をリネーム(l--sideMain→l--withSide、l--fluidCols→l--autoColumns、l--switchCols→l--switchColumns)(#319) - v0.15.0 (2026.04.21): CSSレイヤー構造を再編し、
lism-traitレイヤーを独立 (#304)。set--クラスにvar:プレフィックスを導入(set--hov→set--var:hov等)。-hov:クラスを-hov:-{prop}形式に整理 (#300)。シャドウトークンのスケールを1段階シフト (#311) - v0.14.0 (2026.04.17):
lismClass/variantprops を削除しclassNameに集約。ysz→bsz等の Property Class をリネーム。is--verticalを削除し-wm:vertical-rlへ移行 - v0.13.x (2026.04.14〜04.15): 概念名を
Module→Primitive、State→Traitに統一。is--linkBox→is--boxLink、u--expandedLink→is--coverLinkにリネーム。utilprop を追加 - v0.12.0 (2026.04.10):
TileGridレイアウトを追加。gap 系 shorthand をcg/rgに変更。setXxxx個別 props を廃止しset/unsetに統一 - v0.11.0 (2026.04.05): shadow 設計を変更し、
bdrs/bxshトークンを削減 - v0.10.x (2026.04.03〜04.05):
<HTML.xxx>を廃止し、セマンティックラッパーコンポーネント(Text/Inline/Group/Heading/Link/List等)に置き換え。ネガティブマージンのトークン指定(mt="-10"等)に対応。@layer命名をlism-xxx形式に変更 - v0.9.x (2026.03.17〜03.31): React コンポーネントを TypeScript 化。クラス命名を
--区切りに変更(set-xxx→set--xxx、u-xxx→u--xxx)。@lism-css/ui/@lism-css/mcpの公開を開始 - v0.8.x: line-height をハーフレディングで管理するシステムに変更。レイアウトモジュールを再編(
WithSide→SideMain、FluidColsの独立、SwitchCols追加)。ダイナミックモジュール(accordion / modal / tabs)を削除し@lism-css/uiへ移行。トークン名を多数変更(--c--main→--brand、--c--line→--divider等)