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変更履歴

v1.0のリリースまでは大きな変更が続く可能性があるため、変更点をこのページに記載します。

lism-css v0.28.0 (2026.09.05)

破壊的変更を含みます。

  • 余白トークン--s45を追加し、--s80を削除しました。s="80"s="70"または任意の値へ置き換えてください。
  • u--divide / u--encloseをコアとutilのプリセット型から削除しました。引き続き使う場合は、Utility ClassのOpt-in節にあるCSSを追加してください(#603)。
  • ltsxsxl--lts--baseからの相対値にし、基準値をnormalから0emへ変更しました。基準値の上書きは:rootで長さを指定してください。
  • ホバー時の変形用に-hov:-transformを追加しました(#605)。
  • opacityトークンのp / pp / ppp0.8 / 0.6 / 0.4へ変更しました。

@lism-css/plugin v0.4.4 (2026.09.05)

  • lism-css v0.28.0に追従しました。コードの変更はありません。

@lism-css/ui v0.28.0 (2026.09.05)

破壊的変更を含みます。 lism-css v0.28.0以上が必要です。

  • UI・実装例の子要素用CSS変数を改名しました(--_item-p--item-pなど)。--_gap--popup-gap--_panel-h / --_content-gtr--_panelH / --_contentGtrへ変更しました(#607)。
  • 旧変数名は使えません。コピー済みのCSS・ソースと、独自の変数指定・参照をまとめて更新してください。Props名は変わりません。
  • lism-cssの同梱をやめ、外部依存へ変更しました。lism.configのトークン変更がUIの再ビルドなしで反映されます(#604)。
  • Accordionのボタンの既定gap--s10から--s15へ変更しました。

lism-css v0.27.0 (2026.09.04)

破壊的変更を含みます。

  • lhを単位なしの比率でline-heightを指定するpropへ変更しました。従来の行間調整に使っていたlh="s"などはhl="s"へ置き換えてください。lh="1"の動作は変わりません(#583)。
  • --s-unit / --hl-unit0.5rem / 0.125remへ固定し、--fz--baseとの連動をやめました。余白をフォントサイズに連動させる方法はTokensを参照してください(#581)。
  • bdrsのスケールを変更し、50を追加しました。2040は従来より小さくなります(#579)。
  • has--transitionの既定の対象をallから色・影・変形などに限定しました。hasTransition="color, opacity"のような直接指定にも対応しました(#584)。
  • no_layerビルドでProperty Classを!important化し、Utility Classのセレクタを二重化しました(#585)。
  • u--trim / u--trimAllhllhの両方に対応させました(#583)。
  • hlxlltsxsトークンを追加しました。
  • bxshを2層の影へ変更し、影色を調整しました(#591)。set--bdrsInnerの計算値にも+1pxの補正を加えました(#579)。
  • -bdが上位レイヤーのborderに上書きされる問題と、Center内の長いpreによる横幅超過を修正しました(#589, #597)。
  • -hov:-bgcの既定の混色率を25%から20%へ変更しました。

@lism-css/ui v0.27.0 (2026.09.04)

lism-css v0.27.0以上が必要です。

  • Tooltip / Popoverを追加しました(#588)。
  • Avatarでsrc未指定時にnameの先頭1文字を表示するようにしました(#587)。
  • Modal内のページ内リンクを通常クリックすると、モーダルを閉じるようにしました(#596)。

lism-css v0.26.0 (2026.08.16)

  • lism-baseの直後にlism-blockレイヤーを追加しました。旧lism-componentの宣言は互換性のため残しています(#546, #559)。
  • 独自クラスをb--(Block Class)とc--(Custom Class)に整理し、p-- / z--の規約を廃止しました(#546)。
  • 依存パッケージのセキュリティ更新を行いました。

@lism-css/ui v0.26.0 (2026.08.16)

破壊的変更を含みます。 lism-css v0.26.0以上が必要です。

  • クラス名をc--{name}からb--{name}へ変更しました。上書きCSSはlism-componentからlism-blockまたはlism-customへ移してください(#559)。
  • ベーススタイルの一部をPropsからCSSへ移しました。Badgeの角丸をピル型に変更し、Avatarの既定サイズはCSSの--w: 2emで管理します(#559)。
  • Tabsのvariant="line"を標準スタイルにし、既定のvariantdefaultへ変更しました(#559)。
  • Button / Accordion.Root / Details / NavMenuの既定のl--flex / l--stackを廃止しました。必要ならlayout="flex"などを指定してください(#559)。
  • Details.Contentのflow="s"を廃止しました。以前の間隔に戻すには.b--details_content { --flow--base: var(--flow--s) }を指定してください(#559)。
  • Tabsのキーボード操作とReact版の?lism-tab=に対応しました。パネルをaria-hiddenからhiddenへ変更し、範囲外のdefaultIndexによる不具合も修正しました(#559)。
  • Modalのアクセシビリティと開閉処理を改善し、ドラッグ時に誤って閉じる問題や、閉じた後の状態復元を修正しました。setEventの対象はdialog要素に限定しました(#563)。
  • Chatをパッケージから削除しました。実装例のCSSを@layer lism-blockごとコピーしてください(#564)。

lism-css v0.25.0 (2026.08.06)

  • lism.config--L / --C / --fz-mol / --hl-unit / --s-unitを上書きできるvarsグループを追加しました。影色--shadowcolor.shadowへ移しました(#530)。
  • 方向指定の余白props全18種をmain.cssでもクラス化しました。gzip後のサイズは約1.5KB増えました(#531)。
  • main.csskeycolorの色・背景色・枠線色クラスを追加し、full.cssでは全カラートークンに対応しました。-bgc:currentも追加しました(#533)。
  • set--plaininputの既定スタイルに負ける問題を修正しました(#537)。
  • 不要なベンダープレフィックスを削除しました。

@lism-css/plugin v0.4.2 (2026.08.06)

  • full.cssのカラークラス生成をcolorpaletteの両方に対応させました(#533)。
  • マージ前の既定設定を読み込むloadDefaultConfig()を追加しました(#539)。

@lism-css/ui v0.25.0 (2026.08.06)

  • lism-css v0.25.0に追従しました。コンポーネントの変更はありません。

v0.25.0 未満

v0.25.0未満のリリースは、主な変更点のみ掲載しています。

  • v0.24.1 (2026.08.04): full.cssのborderクラスの競合と、フォーム既定スタイルのリセット漏れを修正(#513, #516)。@lism-css/plugin/viteからlismConfigAliasを公開(#521)
  • v0.24.0 (2026.07.06): config由来の型補完とlism.config.tsに対応(#505, #461)。preの既定のbackground-color / paddingを廃止(#477)。Astro SSRのCSS Purgeに対応(#495)。AIスキルを刷新し、lism-css-refactorを追加(#459)
  • v0.23.0 (2026.06.19): ビルド・フレームワーク統合を@lism-css/pluginへ分離(#439)。tokensを値付きのフラットマップに統合(#434)。xsブレイクポイントとfull.css / full_no_layer.cssを追加(#428, #423, #425)
  • v0.22.2 (2026.06.03): Alert / Calloutのプリセットを統一し、tipを追加。Alertlayout="withSide"時の表示崩れを修正
  • v0.22.1 (2026.05.30〜06.02): :単体をtrue相当として扱うよう変更。パッケージング不具合を修正。Accordion.ItemisOpenを追加し、Modalのスクロールバー由来の横ずれを修正(#413)
  • v0.22.0 (2026.05.28): AutoColumnsの既定をauto-fitからauto-fillへ変更(#408)。u--cellsu--encloseへ改名(#412)。--gutter-size--gutter / --gutter--baseへ整理(#409)。フォームのborder-radiusを削除し、paddingをem単位へ変更
  • v0.21.0 (2026.05.26): set--var:xxxset--xxxへ戻し、set propの値も変更(#404)。contentSizeset--bleedを追加し、Wrapperを整理(#405)
  • v0.20.0 (2026.05.20): 方向系Property Classを改名(px-spsbd-x-sbd-sなど)(#378)。標準のブレイクポイント対応を見直し(#394)。ホバー背景色をcolor-mixへ変更(#381)
  • v0.18.0 (2026.05.17): --sz--* トークンを px 単位・80px 刻みに再設計 (#364)。spacing トークンを拡充し、--s-unit を要素フォントサイズに追従させる set--var:s を新設 (#377)
  • v0.17.0 (2026.05.09): -max-sz:container を廃止し、full-bleed 用の -max-sz:bleed を新設 (#360)。--REM を廃止し --fz--base1rem に統一。a タグのリンク装飾スタイルを廃止。@lism-css/ui が deep path import(@lism-css/ui/react/{Name} 等)に対応 (#354)
  • v0.16.x (2026.04.21〜04.29): ユーティリティクラスを整理(u--trimChildrenu--trimAllu--collapseGridu--cellsu--divide を追加)(#323, #324)。opacity トークンをセマンティック命名(-o:p / -o:pp / -o:ppp)に変更 (#316)。Layout Primitive をリネーム(l--sideMainl--withSidel--fluidColsl--autoColumnsl--switchColsl--switchColumns)(#319)
  • v0.15.0 (2026.04.21): CSSレイヤー構造を再編し、lism-trait レイヤーを独立 (#304)。set-- クラスに var: プレフィックスを導入(set--hovset--var:hov 等)。-hov: クラスを -hov:-{prop} 形式に整理 (#300)。シャドウトークンのスケールを1段階シフト (#311)
  • v0.14.0 (2026.04.17): lismClass / variant props を削除し className に集約。yszbsz 等の Property Class をリネーム。is--vertical を削除し -wm:vertical-rl へ移行
  • v0.13.x (2026.04.14〜04.15): 概念名を ModulePrimitiveStateTrait に統一。is--linkBoxis--boxLinku--expandedLinkis--coverLink にリネーム。util prop を追加
  • v0.12.0 (2026.04.10): TileGrid レイアウトを追加。gap 系 shorthand を cg / rg に変更。setXxxx 個別 props を廃止し set / unset に統一
  • v0.11.0 (2026.04.05): shadow 設計を変更し、bdrs / bxsh トークンを削減
  • v0.10.x (2026.04.03〜04.05): <HTML.xxx> を廃止し、セマンティックラッパーコンポーネント(Text / Inline / Group / Heading / Link / List 等)に置き換え。ネガティブマージンのトークン指定(mt="-10" 等)に対応。@layer 命名を lism-xxx 形式に変更
  • v0.9.x (2026.03.17〜03.31): React コンポーネントを TypeScript 化。クラス命名を -- 区切りに変更(set-xxxset--xxxu-xxxu--xxx)。@lism-css/ui / @lism-css/mcp の公開を開始
  • v0.8.x: line-height をハーフレディングで管理するシステムに変更。レイアウトモジュールを再編(WithSideSideMainFluidCols の独立、SwitchCols 追加)。ダイナミックモジュール(accordion / modal / tabs)を削除し @lism-css/ui へ移行。トークン名を多数変更(--c--main--brand--c--line--divider 等)

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