Greeting
Greeting004
挨拶用のテンプレートです。
↓
コード
index.astro
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import DemoLayout from '@/layouts/DemoLayout.astro';
import { Wrapper, Grid, Frame, Media, Stack, Flow, Layer, Center, Text, Inline, Heading } from 'lism-css/astro';
import './_style.css';
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<DemoLayout title="Greeting004">
<Wrapper isContainer contentSize="full" py="50">
<Frame ar={['3/2', '16/9', '21/9']} gc="1 / -1" w="stretch" pos="relative">
<Media src="https://cdn.lism-css.com/random/img" alt="" width="960" height="640" />
<Layer bgc="rgb(0 0 0 / 20%)" style={{ backdropFilter: 'blur(8px)' }}>
<Center h="100%" c="white">
<Inline class="u--trim" fz="4xl" fw="normal" ff="mono" fs="italic" lts="l" px="20" py="10" my-s={['-20', '-30']}>Greeting</Inline>
</Center>
</Layer>
</Frame>
<Wrapper contentSize="m" hasGutter my-s={['-50', '-60']} pos="relative">
<Grid gtc="auto" g="40" bgc="base" p={['40', '50']}>
<Stack g="30">
<Heading level="2" class="u--trim" fz="3xl" fw="bold" ff="accent">地球と共生する、日常を未来へ</Heading>
<Text class="u--trim" fz="xl" o="pp">代表取締役 CEO 岩崎 大地</Text>
</Stack>
<Flow fz="m">
<p>
私たちは今、地球という唯一無二の故郷の未来が問われる、歴史的な岐路に立たされています。
この現実を前にして、メーカーとしての、そしてデザイナーとしての私たちの責任は計り知れません。
「消費」を前提とした一方通行のものづくりから脱却し、自然の循環の中に、再び私たちの産業を美しく組み込んでいくこと。
これこそが、現代における最も重要で、そして最も創造的なデザインの課題であると、私たちは確信しています。
</p>
<p>
私たちが提唱するのは、「サーキュラーデザイン(循環するデザイン)」という考え方です。
それは、製品の役目が終わった後のことまでを、設計の初期段階から深く考慮に入れるアプローチです。
廃棄される漁網をアップサイクルした美しい新素材、土に還るバイオプラスチック、そして修理や部品交換を容易にするモジュール構造。
私たちは、製品がごみになるのではなく、次の製品を生み出すための「資源」となるような、未来志向のエコシステムを構築しようとしています。
</p>
<p>
この取り組みは、単なる環境配慮という言葉だけでは終わりません。そこには、新しい美学が宿ります。
自然素材が時間と共に深く、味わいを増していく経年変化の美しさ。 限られた資源を最大限に活かすことから生まれる、ミニマルで知的なフォルム。
サステナビリティの追求は、私たちデザイナーに新たなインスピレーションを与え、これまでにない価値観を創造する原動力となっているのです。
</p>
<p>
お客様が私たちの製品を手に取るという選択は、単なる購買活動ではありません。 それは、地球との共生を目指す、新しい未来への一票です。
私たちは、お客様と共に、そして志を同じくするパートナーたちと共に、この大きな変革の波を牽引していきたいと願っています。
デザインの力で、持続可能で、真に豊かな社会を実現するために。私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
</p>
</Flow>
</Grid>
</Wrapper>
</Wrapper>
</DemoLayout> style.css