工房のあゆみ

1968

木工所として創業

初代の山田松雄が、郊外の小さな作業場で創業しました。地元の家具店から注文を受け、椅子と机を一つずつ手で作る日々でした。

1994

自社ブランド「MATSUO」を発表

二代目が工房を継ぎ、卸の仕事から自社ブランドへ切り替えました。無垢材の椅子が展示会で注目され、全国の家具店に並ぶようになりました。

2012

直営ショールームを開設

工房の隣に直営店を構え、作り手が直接お客様に説明できる場を作りました。椅子の修理や張り替えの受付も、ここから始まりました。

2023

三代目が就任、海外へ

三代目のもとで、初めて海外の展示会に出展しました。直しながら長く使う家具の文化を、国内外に広げていきます。